うー子のカレーなる生活

カレーを食べてひたすら感想を書きます。

カテゴリ: お店カレー

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以前、マツコの知らない世界というテレビ番組でダムカレー協会の人が出ていて、ダムカレーについて熱く語っていらっしゃったんですね。
はじめは興味なかったのに、見ているうちに段々とハマってしまって、ダムカレーというものを食べてみたくなったんです。
それで、調べてみると、こちらの鹿野川荘レストランにあるということが分かって、来ました。


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こちらが、レストランから一望できる鹿野川ダムです。

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こちらのレストラン、海の幸、山の幸ふんだんに使われたメニューがたくさんあって、地元の食材にこだわってるようで普通にお食事しても楽しそうです。



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こちらは、だんな様が注文したちゃんぽん740円です。
こってり味のスープに、野菜やキノコがたっぷり入っています。

うー子が注文したダムカレーは、時間がかかるとのことで、まだまだ。
店員さんがなぜかうれしそうで、「成人男性1日分のカロリーがあります。」
とか、「時々食べにくるお客さんがいらっしゃいます。」
とか、教えてくれました。

そして、近くに来るたび、「今作っていますからねー。」「もう少しですからねー。」と言ってくれてちょっと、ワクワクしてきます。

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ドドーーーーん!!!
来ました!ダムカレー。
予想とは違うフォルムでの登場です。
そして、周りのお客さんたちがガン見してくるほどの大きさ。
・・・
すごい・・・
ただ、写真でこの大きさが伝わっているでしょうか?
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蓋を開けるとこんな感じ。
だんな様のちゃんぽんと比べると、大きさがわかるでしょうか。
ダムカレーのところは、いたってシンプル。ナスでダムを表現されていますね。
丸いのは何だろう?鹿野川荘かな?
カレーの味は、甘すぎず、辛すぎず万人ウケするようなおいしさです。
横のおかずは、揚げたてのからあげやエビフライなど、手作り感満載でとても美味しかったです。

店員さんは、満面の笑みで「どうですかー??すごいでしょー!!!」と、どや顔です。

となりの席のおばちゃんが、「ちょっと見せてくれるー?孫が、ばあちゃんと食事に行くときは、その店で一番高いものを食べたいと言っていたから。」と覗きにきました。
一番高いかどうか知らないけど、きっといい思い出になること間違いなしでしょう。
ちなみに、この鹿野川ダムカレーのお値段は1,600円です。

面白い世界を発見してしまった。
これを機会に、全国のダムカレーを食べに行きたいと思ってしまったうー子なのでした。

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愛媛県伊予市 カレーとインド料理の専門店エベレストフードです。

外国の方が経営している本格的カレーをいただけるお店です。




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異国情緒漂う店内。
アジアンテイストが素敵です。

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テーブルには、箸も設置しています。
ご親切に。

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セットのサラダです。
大根の飾り切りは、どうやってするのかな?

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カトゥマンドウセットについてくるガーリックティッカと、タンドリーチキンです。
スパイシーで、熱々、お肉が柔らかくジューシーでとてもおいしくいただきました。

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カレーは、バターチキンマサラカレーです。
生クリームでお絵かきしてくれています。

スパイスがたくさん使われているんでしょうが、優しい甘口のもったりした感じです。とても食べやすいです。
大きなチキンも3つ入っていました。
それにしても、ナンがデカい!!

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ナンも焼きたてで少し甘みがあって、カレーとよく合う味でした。
食べきれないだろうと思っていましたが、ペロリといただきました。

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マンゴーラッシーも、おいしかったです。

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兵庫県神戸市にあるカレーとうつわ ころは というお店です。

その名の通り、こだわりの食器にカレーをいただくお店です。

カウンター席と、2人用テーブルがある小さなお店です。2階にもテーブル席と、おしゃれな食器の販売などがされているそうです。今回は、2階に上がりませんでしたが。

オープンの11時に伺いましたが、すぐに店内はいっぱいに。人気店のようです。
どんなカレーが出てくるのか楽しみです。

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こちらは、連れが頼んだキーマカレーとチキンカレーのあいがけ850円です。

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こちらは、うー子が頼んだ3種あいがけ1000円です。
左側のチキンカレーは、さらさらしたカレーで程よい酸味とうま味が特徴。お肉も柔らかかったです。
真ん中のキーマカレーは、肉のうまみがギッシリ。食べ応えがあります。
右側の野菜カレーは、ほうれん草とトマト。ペースト状によく煮込まれた野菜を感じながらやさしい味わい。
全体的に、あっさりしていてスパイシーさをあまり感じません。
旨味をいただくといった感じでしょうか。

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目の前に、スパイスが4つ並べられています。
チリペッパー、カルダモン、クミン、グローブです。
スパイシーさを求めても、素人ではどんな味になるのか、どの程度入れていいのか分からず、かなりの冒険心が必要でしょう。
もう少し、お店こだわりのスパイシーさをカレーの中に提供してもいいのではと思いました。
それに、スパイスというのは、カレーを作る過程で、油の中でジュワッといわせたり、じっくり煮込むことで風味が引き立つものだと思っていました。できたカレーに振りかけるスタイルは斬新ですね。

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店内の各所に、店主のこだわりがキラリと見えます。

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ごちそうさまでした。

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兵庫県神戸市の元町カレーパルフェ栄町店です。
こちらは、500円でかなりクオリティの高いカレーを食べさせてくれるというお店です。

12時過ぎにきましたが、まだ仕込み中で入れず。
「何時ごろになりますか?」って聞いても、
「ちょっとわかりませんねえ。」とのお返事。

それでも12時30分ごろに入店できました。
カウンター席のみ7席くらいかな。

料金先払い。500円。

水と、何やら白い液体を出していただき、恐る恐る飲んでみると、ヨーグルトでした。お口直し用かな?

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テーブルの上にあるこれ。
らっきょうと、福神漬けと、・・・?
何?この緑色のヤツ。

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来ました!!
500円カレーです。

あの仕込み具合から言って、煮込んでいないはず。
なのに、うん。
おいしい。
甘み、うまみ、酸味、スパイシーさとバランスがよく、上に乗っている鶏肉も柔らかくおいしい。
これで、500円。

確かに、元町中華街に来ても、
このカレーの魅力には引き付けられるものがあります。
下手な中華料理より、よっぽどおいしいです。

ところで、さっきの緑色のものは何だろう??
カレーによく合って、おいしさ広がります。
売っているものなら購入したいので、知っている人教えてください。

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