うー子のカレーなる生活

カレーを食べてひたすら感想を書きます。

カテゴリ: おうちカレー(市販ルゥ)

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今日は、どーーーーんとスペアリブのカレーです。
ローリエの香りがフワッときて、りんごの甘さ、クミンとコリアンダーの香りが鼻からフワッと抜けて、トマトの酸味とポークのうまみ、そして、最後に辛さがやって来る。

うん。
できたての、味が散らかっている感じ。
明日になれば、きっとおいしい2日目のカレーになることでしょう。

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今回メインで使ったルーです。
グリコプレミアム熟カレー。
ルーが一つずつ分けてパッキングされています。
そんなニーズがあるんですね。

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具材です。
スペアリブ380g
にんじん2/1本
トマト1個
しめじ4/1袋
エリンギ1本
ほうれん草2/1袋
りんご2/1個
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玉ねぎ2個を飴色に炒めてから、具材を入れて煮込みます。(ほうれん草は、ちょっと後から。)
ローリエ1枚追加。
赤ワイン50ml
ベジスープ 500ml

・・・20分後・・・

コリアンダー 小さじ2/1
クミン 小さじ2/1
カレー粉 小さじ1
カレールー 80g

さらに10分煮込んでできあがりです。

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今日のおうちカレーです。「冬の根菜たっぷりカレー」

味の結果から。
口に入れると、野菜のうまみが舌の上に乗ります。そして鼻に抜けるココナッツの香り。口の中に、程よい酸味。しばらくして、スパイシーな辛みがやってきて、その後トマトの臭み。これは、フレッシュなトマトではなくて、野菜ジュース独特のトマト臭さ。このトマト臭さが苦手で、野菜ジュースを飲めないうー子ですが、まあ許容範囲かな。

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今日使った市販のカレールーです。
ディナーカレーは、半量。
専門店のカレールーは、大さじ2杯。こちらのルーにココナッツが入っていたので、食べた時に風味を感じたようです。

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玉ねぎ2個。
スライスして、40分弱火で炒めます。
飴色玉ねぎ。

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具は、冬の根菜類。大根(100g)、蓮根(50g)、人参(1/2本)入りです。
その他、シメジ(1/3袋)、トマト(1玉)、牛肉(140g)です。

今日は、自家製ベジスープを切らしていたので、
カゴメの野菜ジュースで煮込むことに。
赤ワイン100mlと、水を足して全部で500mlに。
りんごのすりおろし(1/2個分)も入れました。

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まだカレールーを入れていませんが、すでにこの色。
コンソメを入れたら、ビーフシチューや、ハヤシライスができあがりですね。

この状態で約30分煮込み、カレールゥを入れて5分、牛乳(100ml)を入れてさらに5分煮込んで出来上がりです。

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鶏モモ肉1/2枚を一口大に切って酒、塩コショウ、カレー粉を適量まぶしておく。
フライパンで、パリッと焼き付けて取り出しておく。

鶏肉を焼いたフライパンにバター10gを溶かして、ニンニク1片、玉ねぎ1個(みじんぎり)を中火で炒める。

そこへ、先程の鶏肉、調味料を入れて、弱火で30分煮る。(蓋なし)
野菜くずで取っただし汁  200ml
トマトピューレ   1袋
ケチャップ   大さじ1
ナポリタンソース  大さじ1
とろけるチーズ   1枚
黒糖        小さじ1
コンソメ      小さじ1
カレー粉      小さじ1

ジャワカレーを1片、牛乳150ml、レーズン20粒を入れてさらに10分煮る。
最後にバター10gを入れてできあがり。

食べてみるとトマトピューレは、酸味の強いミニトマトを使用して作ったものだったので、かなり酸味の効いたカレーになった。そして、途中で甘みが足りないと思って入れたレーズンがいい仕事をしています。ジャワカレー1片では、ぜんぜんパンチが足りないので、もっとスパイスを効かせるとおいしくなりそうだ。



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S&Bフォンドボーディナーカレー中辛です。
こちらのカレーは、裏面に玉ねぎを弱火で40分炒めると書いてあったので、炒めてみました。
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玉ねぎ2個を使いましたが、こんな感じ。
プロの方からすると、まだまだって感じじゃないでしょうか。
でも、家庭料理としてはこれ以上待てないのでいいとしましょう。

そして、完成品。
玉ねぎのコクがすごい!!
まったりとしたカレーができました。
中辛ですが、そこまでスパイシーではありません。
万人ウケするような美味しさです。

イメージ 1ハウスザ・カリー中辛を使って作ったカレーの残りを使って、カレーうどんを作ります。

5皿分のカレーを二人で食べたので、おそらく半分くらいの量が残っていたと思われます。
















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具材は、すき焼き用牛肉、干ししいたけ、かまぼこ、ネギ、温泉卵です。

麺は讃岐うどんの乾麺をいただいたので、そちらを使いました。

昆布と干しシイタケ、だしパックで十分にだしをとりました。
それだけで、十分おいしいくらいです。
みりん、しょうゆを大さじ1ずつ入れてうどんつゆに。
それを、カレーの中に入れてゆっくり火を入れました。
肉をいつ入れるか迷いましたが、すき焼き用の薄くて軟らかいお肉だったので、
全てが沸いてから入れました。

だんな様の提案で、とろみを付けるために片栗粉を少々。
とてもおいしいカレーうどんができあがりました。
だしの風味が効いていて、2日目のカレーが全体にまろやかになって、味が馴染んでいい感じです。程よいスパイスも心地よかったです。
我ながら、これは美味しすぎました。






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